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3月から4ケ月にわたり神奈川大学曽我部研究室によって進められてきた寿地区再整備計画「寿作戦」が一区切りを迎えます。 7月は12日と18日の2度にわたってワークショップが行われ、新しい寿公園のデザインの方向性を検討しました。 ![]() 案の検討や実験を重ねるうち、決まったコンセプトは「みんなの家」。 炊き出しや子供たちの遊びなど様々な活用をされる寿公園を、いろんな人が生活を送る家と捉えてデザインが進められました。 いくつもあった候補の中から残ったのは、以下の二つ。 それぞれの案について議論を行いました。 ![]() ![]() 『パレット案』 物流資材のプラスチックパレットをレンガのように積み重ね、さまざまな高さの場所が生まれます。 その組み合わせで炊き出しを始めとした様々なシーンに対応。 稼動性を保ちながら盗難も防ぐ事ができます。 家型のフレームは雨天時にはテントが掛けられ、本当の家のようになります。 ![]() ![]() 『フレーム案』 こちらも、寿公園に求められる多様な機能を補うために生まれた提案。 人の身体の大きさに合わせて設計されたフレームに、プランタや板をカスタマイズすることで、いろんな使い方ができます。 統一性のあるデザインも魅力。 それぞれの案の良い点は勿論ですが、安全性、実用性、法規などもふまえて意見が出ました。 その結果、フレキシビリティや道路との関係性/メンテナンスといった観点から、フレーム案で大枠の設計を進めることになりました。 さらに案の詳細や実施に向けての方向性を話し合い、ワークショップは一旦終了。 寿公園の再整備は、施工に向けて実施設計に入ります。
by kotobukinet
| 2009-07-24 19:16
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