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横浜関内、関外にあるクリエイターの事務所やスタジオを一斉に公開するオープンスタジオプログラム「関内外OPEN!2」(9月11日、12日開催 http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio/)に参加致します。 主な内容はこちら↓↓ ○寿オルタナティブ・ネットワーク事務所の公開と資料の展示 ○神奈川大学曽我部昌史研究室による「寿作戦」関連資料、模型の展示 (ともに13:00〜17:00、 場所:横浜市中区松影町2-5-2 南雲ビル304) ○まち歩きツアー (寿のおっちゃんツアー、寿散歩、プロデューサーツアー) 詳細はこちら→ http://arttour.exblog.jp/ ・あわせてポルトギャラリーでは、最終日となるCoppi展クロージングパーティを行います。 詳細はこちら→ http://portog.exblog.jp/ ほかにも寿エリア内では、クリエイティブデュオNOGANやヨコハマホステルビレッジも「関内外OPEN!2」に参加しています。 寿にて活動するクリエイターの拠点をまとめてご覧いただけるまたとない機会です。 是非、足をお運び下さい。 #
by kotobukinet
| 2010-09-01 13:03
| イベント情報
![]() 5月14日~23日までの10日間、アーティストの浦田琴恵さんの新プロジェクト「寿合宿」が開催されました。 2008年作成のインスタレーション「永遠の開拓者たち」以来、何度も寿町を訪れてくださっている桜島在住のアーティスト浦田さん。 今回開催された寿合宿は、彼女の呼びかけで集まったメンバーが一定期間寿町のドヤに合宿という形で滞在しながら、ボランティア活動や製作活動を行うという新しいプロジェクトです。 今回の滞在メンバーは 浦田琴恵(アーティスト)鹿児島・桜島 加藤笑平(絵描き・天草在郷美術館館長)熊本・天草 幸田千依(絵描き)東京 / 平魚泳(ミュージシャン)千葉 ユミソン(現代美術家) の5名です。 今回の合宿は2回目の実施で、第1回目は2010年1月2日~7日の期間で、浦田さんと加藤笑平さんで行われていました。 今回の合宿では、炊き出しの見学をはじめとして、寿町で活動されている各方面の方々を講師に呼んだレクチャーなどを行いました。 ![]() その後各々で作品制作やリサーチを行い、最終日の23日に寿合宿の成果発表会を開催。 あいにくの雨にもかかわらず、多くの方が会場にいらしてくださいました! More #
by kotobukinet
| 2010-05-29 10:14
「寿作戦」によって設計案の検討を行った寿地区空間再整備計画第一弾、寿公園の第一期工事が終了し、お披露目を迎えました。 ![]() 寿作戦とは、神奈川大学曽我部昌史研究室と自治会を始めとした地元団体が、寿地区の空間再整備についての設計案を検討してきたワークショップです。 寿公園に関しては、2009年3月から約半年かけてリサーチとデザインの検討を行ってきました。 人のスケールを考慮したジャングルジムのオブジェが、炊き出しや子供の遊びなどでどう活躍するのか、楽しみです。 ![]() 様々な境遇の人が存在する寿において、全ての人にとって有益なデザインを提案する事はとても困難です。重要なのは、常に最適な形を求めてブラッシュアップを繰り返す事。 新しい公園が寿の人達にどう利用されていくのか、曽我部研究室によるリサーチと空間デザインの検討はまだまだ続きます。 #
by kotobukinet
| 2010-04-09 17:28
| 事務局日誌
![]() Photo:Ken Kato (c)ISHIKAWA Kazuharu, courtesy of YUKARI ART CONTEMPORARY 9月からホステルポルトにて作品制作に取りかかっていた いしかわかずはるさん。 作品の製作が終了し、作品リーフレット用の写真撮影を行いました。 ![]() (c)ISHIKAWA Kazuharu, courtesy of YUKARI ART CONTEMPORARY 撮影はフォトグラファーの加藤健さん。 ホステルの1階ギャラリーから、3階の宿泊施設まで一つ一つの作品を撮影しました。 シンプルな線で製作される作品は、まるでホステルを利用している宿泊者たちのよう。 壁に溶け込む作品と、現実の生活空間が混ざって素敵な居心地を感じさせます。 ホステルという展示空間と作品の魅力を最大限引き出すように、試行錯誤の撮影。 順調に撮影は進み、無事リーフレット用の写真撮影が完了しました! 今から作品リーフレットの完成が楽しみです。 いしかわさんの作品は常設展示となっております。 作品の情報や、展示の詳細はこちらをご覧ください ポルトギャラリー KOTOBUKI CREATIVE ACTION #
by kotobukinet
| 2010-02-24 22:31
| 事務局日誌
寿総合福祉労働センター広場にて、クリスマスツリーの点灯式が行われました。 この催しも、今年三年目を迎えます。 ![]() この日も地区内の二つの保育園の園児が参加しました。 今週末は大変寒かったので、皆完全防備です。 ほかにも寿住人をはじめ、学童の子供たちや北仲スクールのフィールドワーク参加者などがいらっしゃいました。 ![]() このイベントにあわせて、ユミソンさんがパフォーマンスを行いました。 長野県にある財団法人信州国際音楽村から提供して頂いたラベンダーを入れた「おやすみツリー」を子供たちに配ります。 ラベンダーは深い睡眠をもたらす効果があるとのこと。 簡易宿泊所という「寝るための空間」がたくさん集まってる寿に、よい眠りが訪れますように。 ![]() 同時に2階のアブレ手当窓口前のテラスでは、ユミソンさんのインスタレーション作品「パレード」の展示が始まっています。 ここで寝泊りしている野宿者の方の間をぬっての設置作業は、困難も多かった様子。 これから約1年かけて、徐々に数を増やしていく予定です。 ![]() さて点灯式では、お待ちかねのサンタクロースが登場。 この狭い寿に、3人ものサンタが。なんと贅沢。 子供にも大人にもプレゼントをくれました。 冬は寿にとって厳しい季節ですが、この日は華やかな光がセンター広場を彩り、楽しい音楽が流れました。 #
by kotobukinet
| 2009-12-18 22:15
| 事務局日誌
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